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プロフィール

初めまして!資産をつくることを日々考えている、オリバーです。

このページでは、

  1. オリバーのプロフィール
  2. 大切にしている考え

を書いていきます。

 

プロフィール

  • 1991年8月生まれ
  • 福岡県出身
  • 趣味:英語、海外旅行、映画鑑賞、読書
  • 妻は中国系フィリピン人

父は公務員、母は専業主婦の厳格な家庭に生まれます。高校を卒後するまで門限は19時でした。

「インターネットは人をダメにする」という父の考えで、我が家にネット環境が整備されたのは私が高校生のとき。私が携帯を持ち始めたのも高校生のときなので、私がインターネットに触れ始めてまだ10年ほどです。

 

家庭について

  • 母が専業主婦として、家のことはすべてやる。
  • 代わりに父は外で働き、家のことは何もしない。

そんな古い考えの家庭で育ちます。私の家庭は公務員の父の収入で生活が成り立っていたので、無駄遣いは全くしませんでした。生活費を切り詰め貯金を作ります。小さい頃から旅行に連れて行ってもらったことはなく、欲しいものを買うことは贅沢でした。

そんな家庭で育ち、私はお金を自由に使える生活に憧れを持ちます。

しかし私の家庭ではお金の話はNGでした。「お金の話は卑しい」「お金の話をするのは教育上よくない」そんな父の考えで、私は世の中の仕組みを知らないまま大人になります。

大学入学からアルバイト生活

大学では東京に進学していたので、生活のためにアルバイトを始めます。初めて自分の手で稼いだお金は私にとって大きなものでした。

当時は毎月の生活費を賄うだけのアルバイトでした。しかしそれから1年、2年とアルバイトをしていくうちに、生活に必要以上のお金を貰うようになります。

そこで私は、今までお金を使えなかった経験から、自分の欲しいものにお金を使いたいと思うようになります。19歳の頃には、貰ったお給料はその月に使っていました。まさにその日暮らしの生活です。

貯金は一向に増えません。貯金しようとは思っていても、「気づいたら銀行口座にお金がない」という状態の繰り返しでした。働けばお金が入っていくることが分かっているので、この頃からアルバイトが長時間になります。

その後私の金遣いは悪化します。生活を維持するために、次第にアルバイトの時間が長くなった結果、学校にはほとんど行かなくなります。

友達と旅行に出かけたり、欲しい服を買ったり、新しい携帯を買ったりするために、借金を重ねました。最初は少額をクレジットカードで落とすことから始めました。カード決済に慣れてくると、リボ払い。気づけは毎月の利子を払うのに精一杯という状態です。

しかしお金を使っても使っても、満たされることはありませんでした。使えば使うだけさらにお金が欲しくなり、また物を買う。そんな負のスパイラルの中にいました。

 

海外留学から妻との出会いまで

19歳になった私は、「将来良い会社に入るため」に英語の勉強を始めます。当時付き合っていた彼女が帰国子女のバイリンガルだったことと、漠然な英語ができれば就活が楽になるかもしれないという思いから TOEICの受験を始めます。

ここから狂ったように英語の勉強をして1年後、TOEIC780点をとります。

このとき初めて自分の好きになれる勉強をしました。今までは授業のため、受験のため、就職のための勉強。このとき初めて自分のために働くことを肌で感じます。

そこから私は無性に海外留学をしたいと思い始めます。それまでは私を動かすモチベーションが「遊び」でしたが、そこで初めて目的を持って何かを始めたいと思ったのです。

私はアルバイト漬けの日々だったので、海外留学のお金なんて持っていませんした。それどころかリボ払いの残高がクレジットカードのリミットまで積み重なっていたので、これ以上借りることはできなかったのです。

そこで私は両親に頭を下げて、留学費用の50万円を貸してもらいます。

 

(執筆中)

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